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どうも、あゆすぎです。

人生いろいろ。とりあえず、一般的な人生は歩んできたと思うのでここらでドロップアウトして自由に生きてみようと思います。真面目な話は半分以下ぐらいにしておきます。

治験でニートの資金を稼いでみようと思うのだが

治験で1か月60万!

そろそろ、ニート資金が怪しくなってきたのでここは一発資金を稼げる治験にトライしてみようと思います。

で、治験というのは厳密的にはアルバイトではなく有償ボランティアとなるそうです。*報酬が高額の場合税金はかかる。

 

治験の利点としては

健康体であれば20代~80代と幅広い年齢で受けれる。

移動費、食費などの経費を負担してくれるところが多い。

入院や通院は必要だけどそれ以外の拘束される時間がかなり少ない。

特殊な技能が入らない。

ってところですね。

 

難点なのが

体調管理が厳しい:酒、たばこなどはもちろん常備薬なども弾かれる条件になる場合がある

入院生活が数週間以上ある場合がある:1週間入院して2週間後に追加で2週間入院とかもあり

重複して予約することができない

1回受けると3,4ヶ月受けることができない:高額報酬を狙って長期入院の案件を行うと年2,3回ぐらいしか受けれない。

 

自分の場合特に目立った持病もなくニートなので時間があるからあってるとは思うんですよ。

入院生活が精神的に大変そうですが、受かった場合はノートパソコンを持ち込んで院内で出来るテキスト系の内職も並行して進めれそうなので嬉しい所ですね。

ただ、年齢制限20歳~80歳と描きましたが応募要件で36歳から45歳の案件がかなり少ない。

自分はここで引っかかるものがあるので案件の数的にちょっと厳しいですね。

 

説明回に行ってきました。

とりあえず、治験自体どんなものかという感じを知りたかったので治験サイトの説明会に行ってきました。

 

こちらのJCVNで無料登録をしたら週2日(1日2回)ぐらいのペースで行われている無料説明会に参加できるので興味のある方は覗いてみてください。

治験ボランティア・臨床試験モニター募集ならJCVN

 

なお、説明会は東京(五反田)でしか行っていなく、さすがに交通費は自己負担なので東京周辺の方にお勧めです。

五反田駅から徒歩5分。ちょっと奥まったところにあるので迷うかも。

事務所はちょっと小さいですがオフィスというよりは保険や綺麗な病院といった感じの所で対応も丁寧な感じで印象はよかったです。

その日の説明会には20人ぐらいの方が参加。

20代が多めで私ちょっと浮いていました・・・

女性の方も2,3人参加していて雰囲気はまあ普通の就活の会社説明会みたいな感じ。

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*もらった資料

 

ただ、一通り資料の説明が終わった後にスタッフが4,5人で個別の質問に対応してくれるので条件や費用負担などかなり細かいことが聞けました。

なお、この説明会東京以外に住んでる方は受けなくても治験には参加できますのでご安心を。

 

条件が厳しいけどいいバイトではある。

治験の報酬は通院で1日1万、入院で1日2万。

1週間の入院だと14万、1か月なら60万はみこめます。(1か月というのはまずないですが・・・)

食費や光熱費も浮かせられるので時間のあるニートにはもってこいの案件だと思います。

まあ、入院生活での人間関係やストレスは行ってみないとわからないのでここが一番怖い。

 

治験を始めるなら

ざっと見たところ治験の案件が多いのは東京、大阪、福岡、熊本あたり。

移動費も出るところがあるのでそれ以外の方も案件を除いてみて移動費の採算が取れそうなら受けてみるのもいいかも。

遠距離で通院は難しいですが、1回の長期入院で報酬15万のうち1万が移動費と考えれば全然問題ないレベルだと思います。

 

扱う案件は割とかぶっているようなので健常者なら大手のサイト3件当たりに登録しておけばOK

【謝礼の出る社会貢献ボランティア】10年間の安心実績JCVNのモニター募集

 

英語技能の必要はないようなのでちょっと興味はあるんですが、海外だと割と怖いですよね・・・

 

また、鬱やぜんそく、糖尿病などを患っている方専用で募集している案件もあるので治療費を浮かせたい方も覗いてみるのもいいかも。

NEW-ING

  

治験ボランティアを利用して人間ドックの費用を浮かすこともありです。

 

自分の治験に対するイメージ

普通の病院にかかるリスクとほぼ同じ。

法律や病院内規則もしっかりしているようですし、まず問題はないと思います。

ただ、事故はどうしてもあるのでそこは覚悟しているつもりなのと、

薬の常用はどうしても肝臓に負担をかけるので3、4か月の休養はしっかり守ろうと思います。

報酬が魅力なので出来れば年3回は受けておきたいですが、こればっかりはタイミングもあるのでどうなるかは未定。

今後も定期的に報告して行ければと思います。